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東京都外国人創業活動促進事業(スタートアップビザ)

スタートアップビザとは?

 

東京都や他の国家戦略特区で新たに事業を始める外国人のうち、新規に来日する方が対象です。留学生等もともと日本にいる方や他人の事業を引き継ぐ方は対象外です。

 

「経営・管理」の要件は厳格ですが、現時点で要件を満たしていなくても、東京都等に創業活動計画書を提出し、要件を満たす見込みがあるなど、東京都からの確認を受け、その確認をもとに入国管理局が審査の上、6か月の「経営・管理」の在留資格が認められます。

 

6か月以内に在留資格の要件を整えればよく、外国人は安心して創業活動に専念できます。

 

住むのは東京、創業する場所は東京以外でもいいの?

 

東京都で創業することが条件となります。

 

創業活動計画書の目的は?

 

6か月の創業活動期間を経て、通常の「経営・管理」の在留資格認定を受ける可能性が高いかどうかを判断することです。

 

創業活動計画書作成のコツ ~東京都への「ラブレター」を書く~

 

これから創業する事業に計画性と将来性があり、是非あなたの会社に来てもらいたい、と東京都に思わせるような計画書を創業者ご自身の言葉で作成してください。

 

必須項目は以下の9点です。

 

  • 事業内容
  • 事業実施区域
  • 事務所開設場所
  • 事業開始までの具体的な計画
  • 創業活動資金
  • 法人役員
  • 事業規模
  • 創業活動期間に確実に連絡の取れる居所
  • 居住地、生活資金

 

うまく伝わるように作成できるか自信がない、自分もスタートアップビザの対象になるのかわからない、などの心配事がありましたら、行政書士にご相談ください。

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