ブログ

  1. 特定技能への移行を希望する令和2年春卒業予定の留学生の皆様へ

    卒業後、特定技能へ在留資格変更予定の留学生の方について、12月1日から各地方在留管理局・支局にて相談窓口を設けて書類の事前チェックや相談に応じます。

    続きを読む
  2. 「アナと雪の女王2」ジェニファー・リー、クリス・バック監督 2019年

    第1作から5年がたち、ティーンになった娘と早速みてきました。ストーリーが意外と深く、見終わって数日たっても余韻が残っています。今回も期待を裏切らない映像美。オラフがかわいいです。第1作見ていない方にもおすすめです。

    続きを読む
  3. 「スタンフォードの自分を変える教室」ケリー・マクゴニカル著

    「意思力」ってなんだろう?という疑問にひとつの答えを出してくれる本です。意思力を強化するには自分にもっと厳しくしなければならないと思いますが、それは間違いだそうです。

    続きを読む
  4. 「マイ・ストーリー」ミシェル・オバマ著

    計画的でがんばりやのミシェルさんが、オバマさんと結婚したことにより、予測不能な世界へと巻き込まれていきます。私生活や大統領就任時代の生活について、ご自身の考えについて非常に率直にかかれていて、興味深く読むことができます。ミシェルさんの魅力的なお人柄とオバマ夫妻の絆の深さが印象に残ります。

    続きを読む
  5. 「グリーンブック」ピーター・ファレリー監督 2019年

    ヴィゴ・モーテンセンがいい味を出しています。人種差別を題材にはしていますが、ユーモラスな友情物語でほっこりじんわりきます。マハーシャラ・アリの上品さがパズルのピースがはまったようにしっくりしています。

    続きを読む
  6. 「コンビニ人間」村田沙耶香著

    大学卒業後、18年間コンビニでアルバイトを続ける女性のお話です。「普通」って何?「あっち側とかこっち側」って何?と考えさせられます。展開が楽しみで、一気に読破しました。

    続きを読む
  7. 「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」ロジャー・スポティスウッド監督 2016年

    薬物依存から更生したいと願うストリートミュージシャンの元にトラ猫のボブがやってきます。ボブが心の支えになり、福を招きます。主人公が更正して書いた本の映画化です。ボブの名演技がお見事です。更正できるかどうかは支えの有無によるのだと思います。

    続きを読む
  8. 「海軍主計大尉小泉信吉」小泉信三著

    平成天皇の皇太子時代の教育係、慶応義塾塾長の小泉信三の一人息子、信吉は25歳で戦死しました。海軍に憧れ、海に散った若者と家族との書簡を中心に、信吉の人柄や人生をつづった本です。抑えた筆致で描かれているからこそ、なおさら喪った息子への愛情が感じられます。

    続きを読む
  9. 「ぼくは、ディスレクシア―読み書きが困難な学習障害(LD)の息子と母の成長物語」 リサ・ワインスタイン著

    著者の長男は5歳の時に識字障害と診断され、専門的訓練を経て4年生のころまでには文字を読む問題を克服しました。本人は「読むって問題は消えない傷を残した」と述べています。この障害がある子どもにとって、学校生活は非常に困難と苦痛を伴うものであることがよくわかります。

    続きを読む
  10. 「博士と彼女のセオリー」ジェームズ・マーシュ監督 2014年

    エディ・レッドメインがスティーブン・ホーキング博士を見事に演じています。ユーモアと才能にあふれたホーキング博士がとても魅力的です。

    続きを読む
ページ上部へ戻る