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  1. 「お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください」大河内薫・若林杏樹著

    そろそろ年末、確定申告について少しは考える時期に来ていますね。2018年11月発売。昨年末購入し、非常に役に立ったのでオススメです。漫画でわかりやすく書かれており、かつ「そこが知りたかった」ということが記されていて、痒いところに手が届く本です。

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  2. 「新聞記者」藤井道人監督 2019

    https://shimbunkisha.jp/有名俳優多数出演、いい映画なのにあまり広告宣伝されなかったのはなぜ?主人公を演じるシムウンギョンさんはこの映画のために日本語を勉強したんだそう。役柄に合っていて、とてもよかった。みんなにみてほしい1本。

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  3. 「夜と霧」ヴィクトール・E・フランクル著

    心理学者がアウシュヴィッツ強制収容所体験を綴った名著淡々とした文章で、人間の本質、究極状態における心理が描かれています。「収容所の日々、いや時々刻々は、内心の決断を迫る状況また状況の連続だった。

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  4. 特定技能への移行を希望する令和2年春卒業予定の留学生の皆様へ

    卒業後、特定技能へ在留資格変更予定の留学生の方について、12月1日から各地方在留管理局・支局にて相談窓口を設けて書類の事前チェックや相談に応じます。

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  5. 「アナと雪の女王2」ジェニファー・リー、クリス・バック監督 2019年

    第1作から5年がたち、ティーンになった娘と早速みてきました。ストーリーが意外と深く、見終わって数日たっても余韻が残っています。今回も期待を裏切らない映像美。オラフがかわいいです。第1作見ていない方にもおすすめです。

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  6. 「スタンフォードの自分を変える教室」ケリー・マクゴニカル著

    「意思力」ってなんだろう?という疑問にひとつの答えを出してくれる本です。意思力を強化するには自分にもっと厳しくしなければならないと思いますが、それは間違いだそうです。

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  7. 「マイ・ストーリー」ミシェル・オバマ著

    計画的でがんばりやのミシェルさんが、オバマさんと結婚したことにより、予測不能な世界へと巻き込まれていきます。私生活や大統領就任時代の生活について、ご自身の考えについて非常に率直にかかれていて、興味深く読むことができます。ミシェルさんの魅力的なお人柄とオバマ夫妻の絆の深さが印象に残ります。

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  8. 「グリーンブック」ピーター・ファレリー監督 2019年

    ヴィゴ・モーテンセンがいい味を出しています。人種差別を題材にはしていますが、ユーモラスな友情物語でほっこりじんわりきます。マハーシャラ・アリの上品さがパズルのピースがはまったようにしっくりしています。

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  9. 「コンビニ人間」村田沙耶香著

    大学卒業後、18年間コンビニでアルバイトを続ける女性のお話です。「普通」って何?「あっち側とかこっち側」って何?と考えさせられます。展開が楽しみで、一気に読破しました。

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  10. 「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」ロジャー・スポティスウッド監督 2016年

    薬物依存から更生したいと願うストリートミュージシャンの元にトラ猫のボブがやってきます。ボブが心の支えになり、福を招きます。主人公が更正して書いた本の映画化です。ボブの名演技がお見事です。更正できるかどうかは支えの有無によるのだと思います。

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