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官公庁入札に参加してみませんか?

官公庁入札に参加してみませんか?

入札というと、「談合」とかゼネコンの公共工事の閉鎖的イメージが強かったのは昔の話。

現代の入札市場はオープンで中小企業には非常に魅力的なものとなっています。

 

個人事業主でも税の滞納がなければ、確定申告書類等所定の書類を提出して、入札資格を

とれば参加可能です。

 

そんな入札市場についてご紹介します。

 

入札とは?

 

国や自治体が民間企業へ委託する「物品の購入」「サービスの活用」「工事」は全て入札

(一部、随意契約など入札とは呼ばれない案件もあります)

 

例)「物品の購入」  ・・・ 市役所窓口の受付管理システムをシステム会社に委託

「サービスの活用」・・・ 子育て支援のキャンペーンを広告会社に委託

「工事」     ・・・ 幹線道路建設を工事会社に委託

 

「市場規模」「案件量」「信頼性」 ― 官公庁入札市場の3つの魅力

 

1.巨大な市場規模

不況の影響を受けにくい、安定した約20兆円の市場規模

日本全国のコンビニの年間総売上高、約11兆円と比べて圧倒的な巨大市場です。

 

2.175万件の豊富な案件量

案件量は上昇傾向にあります。

 

3.絶大な信頼性

支払い遅延や未払いの心配のない安心感

安定した資金繰りに貢献します。

 

4. 優良取引実績としてのブランド力

取引実績をHPに掲載すれば、見込み客へのアピールになります。

役所は前例主義なので、HPを閲覧して連絡してくることもあります。

 

変貌を遂げた入札市場

 

官公庁入札のイメージは閉鎖的で大企業向き、長い経験が必要だというものでした。

実際は政府の後押しにより、オープンで中小企業向きな市場へと変貌しています。

 

1.多くの企業が参加可能

随意契約や指名競争は少なく、どんな企業でも参加できる案件が65%以上

(入札資格は必要となります)

 

2.中小企業が優勢

20兆円を超える予算総額の65%以上が中小企業の落札実績

 

3.業務実績の少ない企業でも2年以内に8割が成果を出している

入札に参加した創業5年以内の企業の8割が2年以内に初回落札できている

 

なぜ、入札市場は変わってきたのでしょうか?

 

中小企業の受注機会を増やそうという国の方針により、オープンで中小企業向きの

市場への変化が進み、透明性の向上、適正価格での契約により中小企業の受注増加

につながっています。

 

まとめ

官公庁入札市場は「市場規模」「案件量」「信頼性」があり、」オープンで中小企

業向きの魅力的な市場

 

入札資格を持つ多くの企業が参加可能で、中小企業や新規参入者であっても落札の

チャンス有り

 

いかがでしょうか。

是非一度省庁や自治体の入札情報をチェックして、ご自身の事業に関連するものが

ないかどうか確認してみてください。

 

案件例を挙げてみます

 

雇用促進

子育て

プログラミング

魅力発信

撮影

コールセンター

婚活

コンサルタント

保健指導

運動教室

国立病院・研究所の白衣クリーニング

学校の運動会におにぎり納入

 

官公庁入札市場の魅力

 

  1. 巨大な市場規模

約20兆円

全国のコンビニの年間売上は約11兆円

 

  1. 豊富な案件量

175万件

 

  1. 絶大な信頼性

代金回収の心配がない

 

  1. 多くの企業が参加可能

案件情報はHPに公表

 

  1. 中小企業に追い風

65%以上は中小企業が落札

 

  1. 新規参入で落札可能

創業5年以内の企業でも、入札参加から落札まで2年以内に8割が成功

 

入札に勝つための戦略とは?

 

  1. 自社に向いている入札資格を取得

 

  1. 案件の把握

 

  1. 勝てる案件に参加

 

  1. 応札金額を戦略的に決定

 

情報収集し、過去データと敵と己の分析で結果を勝ち取る

 

入札参加するうえでの問題は?

 

落札者の情報は公表されるため、個人事業主等ではプライバシー面で不安

全国の自治体数は現状1,700以上

情報収集しきれない

一般競争入札で応札価格がいちばん低い者が勝つため、コスト計算が重要

 

…上記のようなものがあげられます。

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