代表者紹介

垣根を超えて、みんなが共生する社会へ

行政書士 佐藤 容子

経営理念

お客様、行政という縦糸をつなぐ横糸になること

お客様の望む結果と答えを出せる存在であること

お客様と行政双方にとって存在価値があること

代表者プロフィール

東京都新宿区生まれ

中学2年まで仙台市で育つ

東京都立神代高等学校卒業

東京女子大学卒業

大学推薦で対中貿易商社に入社

中国語と貿易事務を武器に、大小様々な商社・メーカーに勤務

日本電産株式会社(正社員)、株式会社ソーテック(正社員)、

三井物産株式会社(派遣社員)、他に在籍

プラント制御設備、HDD、PCからコネクター、海藻、アウトドアウェアまで幅広い商品を世界約20か国と取引、

約15年間にわたり貿易事務・営業事務を経験

職場で知り合った韓国人男性と結婚、一女をもうける

出産後も貿易事務の仕事を続けていたが、子育てと両立できる働き方を模索し、行政書士という資格を知り、行政書士事務所で2年ほど補助者勤務後、開業。

段取りを組んで横断的に事を進めることが得意で、仕事やプライベートでその特性を大いに活かせていると感じている。

お客様が行政書士への依頼を検討する場合、自分でやってできないこともない手続ではあるが、他にもっとやるべきことがあってそちらに注力したいので、確実に手続きできる人にお願いしたいといったことが多いのではないだろうか。

あえて行政書士にご依頼いただいたからには、任せてよかったとご満足いただけるような仕事をすることを心掛けている。

人様のお役に立つことが自分の生きがいであり、喜んでいただけるように工夫しながら日々活動している。

年をとれば介護が必要になるかもしれない。

健常者でも障がい者になるかもしれない。

将来外国で暮らすことになるかもしれない。

人間が生きていく中で境界線をいつ踏み越えるのかはわからないもの。

お年寄りや子ども、障がい者や外国人が安心して暮らせる社会は、

「普通」の人にも優しい社会のはず。

行政手続きをお手伝いすることで、行政書士が少しでもよりよい社会づくりに

貢献できればうれしく思う。

 

 

ページ上部へ戻る