映画ブログ

  1. 「グリーンブック」ピーター・ファレリー監督 2019年

    ヴィゴ・モーテンセンがいい味を出しています。人種差別を題材にはしていますが、ユーモラスな友情物語でほっこりじんわりきます。マハーシャラ・アリの上品さがパズルのピースがはまったようにしっくりしています。

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  2. 「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」ロジャー・スポティスウッド監督 2016年

    薬物依存から更生したいと願うストリートミュージシャンの元にトラ猫のボブがやってきます。ボブが心の支えになり、福を招きます。主人公が更正して書いた本の映画化です。ボブの名演技がお見事です。更正できるかどうかは支えの有無によるのだと思います。

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  3. 「博士と彼女のセオリー」ジェームズ・マーシュ監督 2014年

    エディ・レッドメインがスティーブン・ホーキング博士を見事に演じています。ユーモアと才能にあふれたホーキング博士がとても魅力的です。

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  4. 「イエスマン “YES”は人生のパスワード」ペイトン・リード監督 2008年

    ジム・キャリー演じる引きこもりの男性がうさんくさいセミナーに参加し、「すべてにイエスという」誓約を立てて実行すると、人生がいいほうに転がりだす、というコメディです。友人役で「アリー・スター誕生」のブラッドリー・クーパーも出ています。展開が面白くて、見終わった後にあったかい気持ちになります。

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  5. 「ロケットマン」デクスター・フレッチャー監督 2019年

    エルトン・ジョンの自伝的映画、ミュージカル仕立てです。楽曲のよさとタロン・エガートンの歌のうまさが光ります。「リトル・ダンサー」のジェイミー・ベルが出ています。「ボヘミアン・ラプソディー」よりも好きな作品です。映画を見て以来、毎日エルトンの曲を聴いています。自伝も最近でましたね。

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  6. 「イエスタデイ」ダニー・ボイル監督 2019

    「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイル監督作品奇想天外な設定だが、ビートルズの楽曲のよさと英国風味が心地よい現代の天才、エド・シーランが出てくるのがうれしい富と名声を得るよりも、嘘をつかず本当の自分でいることの大切さがテーマコミカルでシニカルな良作。何度も見たくなるお気に入りです。

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  7. 「蜜蜂と遠雷」石川 慶監督 2019

    https://www.youtube.com/watch?v=b9z6NcS5Wwc新人の鈴鹿央士くんがフレッシュで、考えすぎていない演技が天才感を引き出していてよかった1stアルバムが傑作、ってよくありますよね。

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