読書ブログ

  1. 「悪医」 久坂部羊著 

    https://www.amazon.co.jp/%E6%82%AA%E5%8C%BB-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%B9%85%E5%9D%82%E9%83%A8%E7%BE%8A/dp/4022648422/ref=sr_1_1?__mk_j...

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  2. 「自閉症感覚」テンプル・グランディン著

    自閉症のご本人による、自閉症とはどのようなものかを冷静に分析した本です。それまで、自閉症患者に本が書けるとはだれも思わなかったでしょう。そういう意味で、革命を起こした方です。エンジニアならではの、明晰な文章で非常にわかりやすく書かれています。

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  3. 「発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由」栗原類著

     発達障害とは、それぞれの個人につき複数の特性が入り混じるものであること ある人には効果的な方法が別の人には応用できない場合があること 筆者本人、お母様、そして主治医のそれぞれの視点から発達障害というものについて書かれた良書です。

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  4. 「脳が壊れた」鈴木大介著

     貧困や心身の病に苦しむ人たちを取材してきたルポライターが、41歳で脳梗塞を発症、見た目は普通に見えるが、外からは見えない障がいに苦しみ、リハビリや社会復帰の過程で自分を見つめ直すお話です。

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