読書ブログ

  1. 「スタンフォードの自分を変える教室」ケリー・マクゴニカル著

    「意思力」ってなんだろう?という疑問にひとつの答えを出してくれる本です。意思力を強化するには自分にもっと厳しくしなければならないと思いますが、それは間違いだそうです。

    続きを読む
  2. 「マイ・ストーリー」ミシェル・オバマ著

    計画的でがんばりやのミシェルさんが、オバマさんと結婚したことにより、予測不能な世界へと巻き込まれていきます。私生活や大統領就任時代の生活について、ご自身の考えについて非常に率直にかかれていて、興味深く読むことができます。ミシェルさんの魅力的なお人柄とオバマ夫妻の絆の深さが印象に残ります。

    続きを読む
  3. 「コンビニ人間」村田沙耶香著

    大学卒業後、18年間コンビニでアルバイトを続ける女性のお話です。「普通」って何?「あっち側とかこっち側」って何?と考えさせられます。展開が楽しみで、一気に読破しました。

    続きを読む
  4. 「海軍主計大尉小泉信吉」小泉信三著

    平成天皇の皇太子時代の教育係、慶応義塾塾長の小泉信三の一人息子、信吉は25歳で戦死しました。海軍に憧れ、海に散った若者と家族との書簡を中心に、信吉の人柄や人生をつづった本です。抑えた筆致で描かれているからこそ、なおさら喪った息子への愛情が感じられます。

    続きを読む
  5. 「ぼくは、ディスレクシア―読み書きが困難な学習障害(LD)の息子と母の成長物語」 リサ・ワインスタイン著

    著者の長男は5歳の時に識字障害と診断され、専門的訓練を経て4年生のころまでには文字を読む問題を克服しました。本人は「読むって問題は消えない傷を残した」と述べています。この障害がある子どもにとって、学校生活は非常に困難と苦痛を伴うものであることがよくわかります。

    続きを読む
  6. 「しあわせの牛乳」佐藤慧著

    子どもに勧められて読みました。岩手県で山地酪農をしている中洞牧場のお話です。わたしたちが普段口にしている食べ物について考えるいい機会になる本です。中洞牧場の牛乳は松屋銀座地下で購入できます。

    続きを読む
  7. 「まさき君のピアノ」橋本安代著

    東日本大震災で津波に襲われた女川町。自閉症のまさき君は家も大好きなピアノも流されてしまいます。避難所でラジオ体操の伴奏を申し出て、ピアノを弾くことにより人々を勇気づけ、自分を取り戻していきます。生育記録、学校とのやりとりなど率直につづられており、一気に読破しました。

    続きを読む
  8. 「発達障害と呼ばないで」岡田尊司著

    https://www.amazon.co.jp/%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%A8%E5%91%BC%E3%81%B0%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96...

    続きを読む
  9. 「記憶する体」伊藤亜紗著

    時間的な蓄積として身体のアイデンティティが形成されていくさまを、中途障害者、先天障害者などのケースを通じて描いています。

    続きを読む
  10. 「天才はあきらめた」山里亮太著

    蒼井優さんとの電撃結婚で世間をあっといわせた、南海キャンディーズのしずちゃんじゃないほう、山ちゃんの本です。お母様の愛情と周りの方々のサポート、何よりもご本人の絶え間ない努力で夢を掴みます。自分はこれほどまでに努力をしたことがあっただろうか、と考えさせられます。

    続きを読む
ページ上部へ戻る