読書ブログ

  1. 「お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください」大河内薫・若林杏樹著

    そろそろ年末、確定申告について少しは考える時期に来ていますね。2018年11月発売。昨年末購入し、非常に役に立ったのでオススメです。漫画でわかりやすく書かれており、かつ「そこが知りたかった」ということが記されていて、痒いところに手が届く本です。

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  2. 「夜と霧」ヴィクトール・E・フランクル著

    心理学者がアウシュヴィッツ強制収容所体験を綴った名著淡々とした文章で、人間の本質、究極状態における心理が描かれています。「収容所の日々、いや時々刻々は、内心の決断を迫る状況また状況の連続だった。

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  3. 「スタンフォードの自分を変える教室」ケリー・マクゴニカル著

    「意思力」ってなんだろう?という疑問にひとつの答えを出してくれる本です。意思力を強化するには自分にもっと厳しくしなければならないと思いますが、それは間違いだそうです。

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  4. 「マイ・ストーリー」ミシェル・オバマ著

    計画的でがんばりやのミシェルさんが、オバマさんと結婚したことにより、予測不能な世界へと巻き込まれていきます。私生活や大統領就任時代の生活について、ご自身の考えについて非常に率直にかかれていて、興味深く読むことができます。ミシェルさんの魅力的なお人柄とオバマ夫妻の絆の深さが印象に残ります。

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  5. 「コンビニ人間」村田沙耶香著

    大学卒業後、18年間コンビニでアルバイトを続ける女性のお話です。「普通」って何?「あっち側とかこっち側」って何?と考えさせられます。展開が楽しみで、一気に読破しました。

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  6. 「海軍主計大尉小泉信吉」小泉信三著

    平成天皇の皇太子時代の教育係、慶応義塾塾長の小泉信三の一人息子、信吉は25歳で戦死しました。海軍に憧れ、海に散った若者と家族との書簡を中心に、信吉の人柄や人生をつづった本です。抑えた筆致で描かれているからこそ、なおさら喪った息子への愛情が感じられます。

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  7. 「ぼくは、ディスレクシア―読み書きが困難な学習障害(LD)の息子と母の成長物語」 リサ・ワインスタイン著

    著者の長男は5歳の時に識字障害と診断され、専門的訓練を経て4年生のころまでには文字を読む問題を克服しました。本人は「読むって問題は消えない傷を残した」と述べています。この障害がある子どもにとって、学校生活は非常に困難と苦痛を伴うものであることがよくわかります。

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  8. 「しあわせの牛乳」佐藤慧著

    子どもに勧められて読みました。岩手県で山地酪農をしている中洞牧場のお話です。わたしたちが普段口にしている食べ物について考えるいい機会になる本です。中洞牧場の牛乳は松屋銀座地下で購入できます。

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  9. 「まさき君のピアノ」橋本安代著

    東日本大震災で津波に襲われた女川町。自閉症のまさき君は家も大好きなピアノも流されてしまいます。避難所でラジオ体操の伴奏を申し出て、ピアノを弾くことにより人々を勇気づけ、自分を取り戻していきます。生育記録、学校とのやりとりなど率直につづられており、一気に読破しました。

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  10. 「発達障害と呼ばないで」岡田尊司著

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