読書ブログ

  1. 「しあわせの牛乳」佐藤慧著

    子どもに勧められて読みました。岩手県で山地酪農をしている中洞牧場のお話です。わたしたちが普段口にしている食べ物について考えるいい機会になる本です。中洞牧場の牛乳は松屋銀座地下で購入できます。

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  2. 「まさき君のピアノ」橋本安代著

    東日本大震災で津波に襲われた女川町。自閉症のまさき君は家も大好きなピアノも流されてしまいます。避難所でラジオ体操の伴奏を申し出て、ピアノを弾くことにより人々を勇気づけ、自分を取り戻していきます。生育記録、学校とのやりとりなど率直につづられており、一気に読破しました。

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  3. 「発達障害と呼ばないで」岡田尊司著

    https://www.amazon.co.jp/%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%A8%E5%91%BC%E3%81%B0%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96...

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  4. 「記憶する体」伊藤亜紗著

    時間的な蓄積として身体のアイデンティティが形成されていくさまを、中途障害者、先天障害者などのケースを通じて描いています。

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  5. 「天才はあきらめた」山里亮太著

    蒼井優さんとの電撃結婚で世間をあっといわせた、南海キャンディーズのしずちゃんじゃないほう、山ちゃんの本です。お母様の愛情と周りの方々のサポート、何よりもご本人の絶え間ない努力で夢を掴みます。自分はこれほどまでに努力をしたことがあっただろうか、と考えさせられます。

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  6. 「きみに読む物語」 ニック・カサテヴェス監督 2004年

    https://www.youtube.com/watch?v=TNOAYjwwUI0映像がとてもきれいで、ぐいぐいと引き込まれるいい映画です。ジーナ・ローランズがとてもいい、他の役者も全ていいです。人を愛することについて、大切なことを思い出させてくれる作品です。

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  7. 「無子高齢化 出生数ゼロの恐怖」前田正子著

    若い世代の支援にもっともっと投資しなければ、この国の未来はないと確信させる一冊です。老年層に比べて投票率が低いため、どうしても老人の声が政治に反映されてしまう状況です。高齢化は目に見えるけれど、無子化は不可視のため対策は後回しになります。

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  8. 「遺体と火葬のほんとうの話」佐藤信顕著

    葬儀社の社長が執筆されたQ&A方式の本です。葬儀とは段取りであることが理解できると思います。ご遺体の状態によりドライアイスの量を変えたり、先にお骨にしてから葬儀するなど、状況に合わせて臨機応変に対応する葬儀屋さんのプロとしての矜持が感じられます。

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  9. 「吃音 伝えられないもどかしさ」近藤雄生著

     思うとおりに言葉を発することができないということがこんなにも苦しいのだということがよくわかる本です。 著者は海外を旅することで吃音を克服されたとのこと、この本の中には様々な方法でなんとか吃音を軽減しようと努力されている方々が登場します。

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  10. 「物乞う仏陀」石井光太著

     アジア各国で障害者はどのような暮らしをしているのか、2002年から約1年半ほどの期間、筆者は大都会から山奥までさまざまな場所へ赴きます。 本書の出版は2005年、取材した国々は経済成長著しく、現在の状況には変化があるとは思いますが、いまだに同じような環境にある人たちもいるでしょう。

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