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映画「ボヘミアン・ラプソディ」と「アリー」を見た 

映画「ボヘミアン・ラプソディ」ご覧になりましたか?

私は年末に劇場で普通上映と爆音上映の2度も鑑賞しました。

素晴らしい楽曲で映像も美しい上質な映画で、見終わった後も感動の余波が続いています。

クイーンのファンでなくても、楽しめる映画だと思います。

なぜ、この映画が支持されるのか。

様々な理由があると思いますが、私が感じたことは

「自分の生まれてきた意味を知り、命を全うすることの尊さ」です。

自分の生まれた意味、誰かが教えてくれるわけでもなく、正解はないのですが、自分でこれと決めたことを信じていくことしかないと思っています。

自分を信じてあきらめずに挑戦していく人は、ある程度成功できるのではないでしょうか。

フレディ・マーキュリーはザンジバル出身、ゾロアスター教、バイセクシャルと、とことんマイナーな出自でありながら、メジャーになったあたりも極東の日本人に好まれそうなエピソードではあります。

これまでどこの誰だったかは関係なく、自分でなりたい自分が誰であるかをはっきりさせて見せ方や発言の仕方を考えて行動していけば、結果として人生を全うできるのかも、そんなふうに思わせてくれるからこの映画が心に残ったのかな、と思います。

選曲も最初から最後まで素晴らしく、是非お勧めしたい映画です。

レディ・ガガの「アリー」も見ました。

ライブで弾き語りの歌のうまさに感動したので。

ブラッドリー・クーパーが素敵でした。歌がうまいし、瞳で演技するいい俳優。

こちらの成功パターンは、有名人とジョイントしてスターに引っ張りあげてもらう方式です。成功するには誰といるか、誰と知り合いかが重要。

私生活の幸せと仕事の成功のバランスが取れていないお話なので、大成功しなくてもいいから安定した家庭生活を望みたい気持ちにもなります。

こちらもおすすめです。

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