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外国人雇用のリスク

外国人を雇用する理由はなんですか?

国内外の外国人への商品開発・販路拡大や、あなたの会社に新風を吹き込んでくれることを期待しての採用、等いろいろ理由はあるでしょう。

就労資格制限のある外国人を雇用する場合のリスクを考慮に入れたうえで、採用を検討されることをお勧めいたします。

具体的には、以下の2点のリスクが考えられます。

1.不法就労のリスク

 本社勤務で就労資格を取得したのに、実際には工場勤務

土日副業で居酒屋でアルバイト

 上記のような場合、就労資格取り消しの可能性があります。

2.就労資格の手続きや各種報告手続き

 外国人の就労資格取得手続きは、所属機関(雇用企業)の規模により申請の難易度が変わります。一般的に大企業は証明書類も少なく、審査も早いです。

中小企業の申請には様々な証明書類が求められ、難易度が高くなります。

新在留資格「特定技能」では、三か月ごとに報告書の提出が求められます。

外国人を雇用する費用や労力のコストについて、理解したうえで採用をご検討ください。

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