ブログ

在留申請手続のオンライン化がスタート!

2019年7月25日から在留申請手続のオンライン化がスタートします。

オンライン申請を利用するには、事前に管轄の出入国管理局へ出向いて利用申出をし、承認を受ける必要があります。

利用申出の受付は2018年3月29日から始まっています。

1.オンライン申請の利用が可能な人

  • 外国人の所属機関の職員
  • 申請等取次者として申請済みの弁護士、行政書士

2.オンライン受付の対象とならない外国人の在留資格

外交、特定技能、短期滞在

3.オンライン申請の対象となる在留申請手続

①在留期間更新許可申請

②①と同時に行う再入国許可申請

③①と同時に行う資格外活動許可申請

4.オンライン申請が利用できる期間

新規利用申出が承認された日から1年間有効

有効期限後も継続利用を希望する場合は、定期報告が必要

報告者は、所属機関の職員(複数名いる場合はいずれか1名)

有効期限の2か月前にメールで通知がくるので、継続利用したい場合は有効期限の1か月前までに定期報告を郵送または窓口で提出

5.利用申出について

①申請先

 所属機関の所在地を管轄する地方出入国在留管理官署

②受付時間

平日午前9時~12時、午後1時~4時

③提出書類(主なもの)

・在留資格オンラインシステム利用申出書

・外国人の在職証明書

・誓約書

・所属している外国人のリスト

・登記事項証明書

・所属団体のカテゴリーを証明する書類(源泉徴収の法定調書等)

・オンライン手続きを希望する外国人の住民税の課税証明書・納税証明書

6.利用申出の承認要件(主なもの)

①オンライン申請対象となる外国人の所属機関であること

②過去3年間に複数回の在留資格認定証明書交付申請、在留期間更新申請又は在留資格変更許可申請の手続きを行っていること

③過去3年間、外国人を適法に受け入れていること

④過去3年間、所属機関が在留資格を取り消された外国人の当該取り消しの原因となった事実に関与していないこと

⑤所属機関が外国人の雇用開始、変更、終了等の届出をしていること

7.オンライン受付期間

 在留期間満了の3か月前から前日まで

 24時間365日受付可

 満了日当日は受付不可

 当該外国人が出国しているとオンライン受付はできない

8.在留カードの受取方法

 郵送か窓口受取か選択可能

 ただし、在留カードの有効期間更新等の他の変更もある場合には郵送受領はできない

 申請状態が「申請完了」「審査中」の間は受け取り方法変更が可能

9.利用者情報の変更

 オンラインシステムの利用者が退職した場合や、所属機関の住所などが変更した場合には郵送又は出頭にて届出が必要です。

詳しくはこちら

関連記事

ページ上部へ戻る