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その外国人は、日本で働けますか?

外国人の在留資格は27種類、2019年4月から「特定技能」が加わり28種類あります。

就労できるか、またその範囲の定めの別により大きく3グループに分けられます。

1.就労制限なしの4種類

永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、定住者

2.原則就業不可の5種類

文化活動、短期滞在、留学、研修、家族滞在

留学と家族滞在は資格外活動許可を得れば原則1週28時間まで就労できます。

ただし、風俗営業等には従事できません。

その他、特定活動(就業不可)の方は働くことはできません。

3.在留資格に認められた範囲で就労できる19種類

外交、公用、教授、芸術、宗教、報道、投資・経営、法律・会計業務、医療、研究、

教育、技術、人文知識・国際業務、企業内転勤、興行、技能、技能実習、

特定技能(4月~)

特定活動(ワーキングホリデー、EPAに基づく外国人看護師・介護福祉士など)

外国人を雇おうとする場合、必ず在留カードで在留資格と在留期限を確認しましょう。

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