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「発達障害と呼ばないで」岡田尊司著

近年、発達障害と診断される人が増えているようです。

愛着障害という言葉は初めて聞きましたが、母親の関わり方が子どもの生育に重要だということが改めて理解できました。

病名がつくと患者としては安心する場合もありますが、診断にも流行みたいなものがあり、信頼度はそう高くないとのこと

レッテルを貼られることの弊害についても論じてあります。

母親の愛情は子どもの人生を決める大切なものであることが強調されています。

 

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